外国人の在留資格について
技術・人文知識・国際業務
国内転職を中心に、「技術・人文知識・国際業務」の優秀な外国人をご紹介します。
経験者や資格保有者も多く、最短1ヶ月での就労が可能です。
基本的に雇用年数に制限はなく、ビザを更新し続けることで長期雇用が可能です。
ビザの更新は1年・3年・5年ごとに行い、日本で10年就労すると永住権の申請資格が得られます。
まずは在留期限のない「技術・人文知識・国際業務」人材を採用・育成することで、特定技能人材のリーダーとして外国人雇用の組織づくりが実現できます。
特定技能1号
⽇本国内で⼈⼿不⾶が深刻な特定産業分野16分野において、即戦⼒となる外国⼈材の就労を可能にした在留資格です。
在留期間は通算で最⼤5年と定められています。特定技能2号に合格すれば、永続的な雇⽤が可能になります。
日本に親和性の高いアジア人
アジアパートナーズでは現在主に,ベトナム・ネパール・ミャンマー・中国出身の人材を紹介しております。
文化や考え方,仕事の進め方の違いなどもありますが,同じアジア出身で気質が日本人と近い部分もあり,日本の職場に馴染みやすいと言えます。
紹介人材の傾向を出身地別にご紹介します。個人差があるので絶対的なものではありませんが,受け入れの参考になれば幸いです。
多くのアジア人に共通する傾向

勤勉でまじめ

向上心があり前向き

家族や年長者を大事にする
紹介者の出身国に共通して見られる傾向です。
仕事にはまじめかつ前向きに取り組むので,勤怠に悩まされることは少ないでしょう。
多くのベトナム人の傾向

謙虚で協調性がある

細かい作業が得意
ベトナム人の謙虚で協調性がある気質は,特に日本人に近いと言えます。
また細かい作業が得意で,日常的に機械いじりをしている人も多く,製造業などに特に向いています。
多くのネパール人の傾向

多言語話せる

寛容で協調性がある
ネパールは他民族国家です。語学学習にも意欲が高く,複数言語が話せる人も多いです。
外国人が訪れるような宿泊・飲食での接客にも向いています。
ヒンドゥー教を信仰している人が多く,特に飲食などの規律に対しては尊重しましょう。
多くのミャンマー人の傾向

思いやりが深い

温和で協調性がある
ミャンマー人は温和で素直な性格で,日本人と一緒に働くのに相性が良いでしょう。
年上の人を敬う文化があって思いやりが深いことから,介護や接客業などにも向いています。
多くの中国人の傾向

主張がはっきりしている

結果主義で効率的

上昇志向
中国では個人に委ねられる責任が大きいため,自己主張がはっきりしており,仕事の過程よりも成果を重視する傾向にあります。
またキャリアプランをしっかり持っている人も多く,成長と昇進の見込めるところで働く意欲が高いです。
仕事の進め方は日本と異なることが多く,お互いに理解が必要ですが,効率的な作業は目を見張るものがあります。
増加を続ける在日アジア人就労者
近年,日本で就労するベトナム人・ネパール人が急増しています。
また,増加の勢いはないものの,中国からの就労者も安定的に30万人以上を保っています。
今後,日本人の労働人口が減少するのは明らかであり,国内における海外人材の割合はますます増加していくでしょう。




データ:厚生労働省 「外国人雇用状況」の届出状況まとめ より
なぜ日本で就労するのか
アジア諸国では,若い労働者は豊富ですが,高度な技術・知識をもった人材の活躍の場が国内に足りていない状況にあります。
そのため,技術力のある日本で働きたい若者が多くいるのです。
少子高齢化が進んで労働力が不足する日本と,ニーズがちょうど合致していると言えます。
中でもミャンマーでは不安定な情勢が続いており,治安の良い土地で安定的に働くことを求める若者が多くいます。今後もミャンマーからの求職者は増えていく可能性が高いです。
また,近年の発展がめざましい中国でも,地域格差が激しく,出身地や大学によっては能力に見合う収入が得られない現状があります。
そのため,海外で学んで専門性を高めたいと考える人が大勢いるのです。
日本に職を求める人々は,安定した賃金に加え,清潔で治安が良く暮らしやすい環境に魅力を感じています。
また,漫画などの文化や日本製のバイクなどに親しみを持っている人も多いです。
長期的に日本で暮らしたいと考える人も少なくありません。

定着率が高く,長期雇用もできます
アジア人の中でも特に異国で働く意欲のある人材は,向上心に長けており就労時の意欲も高い人が多いです。
どんな職場でも定着率が高く,大きな戦力となることが期待できます。
就労期間の制限はなく,ビザを更新している限り無期限で就労できます。
離職率は低い傾向にありますので,長期雇用を考えている企業にこそ,外国人雇用をお薦めいたします。
